残業代 請求所

未払い請求の弁護士相談料の相場は?

依頼する弁護士によって、システムは大きく異なってきます。大きな類型は以下の2つです。それぞれメリットデメリットがありますので、おかれている状況に応じて考えてみてください。

 

 

  • 相談料・着手金・成功報酬
  • 成功報酬のみ

相談料・着手金・成功報酬

多くの弁護士はこの形式を取っています。まずは最初に、相談料を支払います。相談料は概ね30分3000円から5000円くらいになります。その面談の中で勝ち目がある勝負なのかどうか弁護士が判断を下します。そして、法律的な問題点を整理して、今後のフローを整理してくれます。

 

 

そして、実際に依頼する場合、着手金という一時金を払うことになります。これは正式に契約をしましたという証になると共に貴方の味方になる代わりに貴方も覚悟を決めてくださいという意味もこめられているように思います。だいたい、相場としては3万円程度というのが一般的です。

 

 

そして、うまく成功した場合成功報酬という形でお支払することになります。相場としては16%程度というところでしょうか。こういった形で契約をする弁護士の場合、デメリットとしては一時金に多目のお金がかかってしまうため少し躊躇してしまうところがあるかもしれません。逆にメリットとしては、成功報酬が比較的やすめに設定されている場合が多くあります。あくまでもこれは目安として捉えていただいて、実際の弁護士にお問い合わせしてみましょう。

成功報酬のみ

このタイプは、相談料・着手金ともにお金がかかりません。そのため、弁護士との相性が悪くないなと感じたらすぐにでも契約することが出来るというメリットがあります。とてもスピーディーに話を進めていくことが出来ます。

 

逆に成功報酬を通常よりもやや高めに設定しているかもしれません。ただ、残業代の未払い請求を専門にやってらっしゃる先生だと、定型業務として効率化できるため、設定も変えずに単純に一時金を不要にしているだけという先生も多くいらっしゃいます。

 

こちらもあくまでも目安にしていただいて、先生にお問い合わせしてみてください。

 

 

 


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